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日焼け止め、結局どれを選べばいいの?失敗しない「成分の読み方」教えてます✦

8月12日
読了時間: 3分
化粧下地に入っているSPFとファンデーションについてるSPFは足し算できる?>できません~(;´Д`)
化粧下地に入っているSPFとファンデーションについてるSPFは足し算できる?>できません~(;´Д`)


暑い季節になると、ドラッグストアに焼け止め、結局どれを選べばいいの?

失敗しない「成分の読み方」教えて〼


ズラリと並ぶ日焼け止め。

「レジャー用」「ノンケミカル」「肌にやさしい」など、魅力的なキャッチコピーがたくさんあって迷ってしまいますよね。


パッケージには「どんなシーン向けか」は書いてあっても、「どんな仕組みや成分でUVカットしているのか」までは、なかなか詳しく載っていません。

>もちろん!難しい成分のことはわからない。。。ってひとはパッケージを参考に選んでも大丈夫!そこまで的外れなことは書いていませんから、安心してください。


日焼け止めのUVカットメカニズム、ここを知ることがとっても大切!

成分の役割が分かると、自分の肌や過ごし方にぴったり合ったものを迷わず選べるようになります。


クラフトコスメ教室では、毎回こんな話をしています!

クラフトコスメレッスンでは、手作りを楽しむのはもちろん、プチ講座として「コスメの成分レッスン」もお届けすることがあります。


日焼け止めの回では、よく話題になる「ケミカル」と「ノンケミカル」の違いについて、メカニズムから紐解いていきます。


💡ケミカルとノンケミカル、それぞれの特徴とお肌への影響
  • ケミカル処方(紫外線吸収剤)

    紫外線をキャッチして、エネルギーをに変えて放出することで肌を守ります。この「熱に変換されるプロセス」が、デリケートなお肌にはピリッとした刺激として感じられることがあります。

  • ノンケミカル処方(紫外線散乱剤)

    紫外線吸収剤を使わず、粉体(散乱剤)でパウダリーに紫外線を跳ね返します。肌に熱を与えないメリットがある一方で、散乱剤の量が多くなるため肌の水分を奪いやすく乾燥させやすい面も。乾燥からかゆみや刺激につながるケースもあります。


実は、「ノンケミカル=どんな肌にも完璧にやさしい」「ケミカル=肌に悪い」というわけではないんです。


例えば、吸収剤の配合量を抑えたマイルドなケミカル処方を選べば、乾燥を防ぎつつ、ノンケミカルより刺激を感じずに快適に使える敏感肌さんもいらっしゃいます✦


ノンケミカル処方でも刺激やかゆみが出て使いにくいって人は、「肌にやさしいケミカル処方」を選ぶ手もあるんですね!


真夏のビーチで頼りになる処方から、日常使いに心地よい処方まで。仕組みを知ることで、「今の私の肌にはこれ!」と自信を持って選べるようになりますよ。


自分にぴったりのコスメを、自分の手で。

「なんとなく有名だから」「肌に優しそうだから」とイメージで選ぶのをやめて、成分を知って賢く選ぶ楽しさを体験してみませんか?

「自分の肌とライフスタイルに本当に合う日焼け止めを知りたい!」

「コスメの裏側をちょっぴり知ってみたい」

そんな方は、ぜひ気軽にレッスンへ遊びに来てくださいね。

楽しくお話ししながら、一緒に自分にぴったりのコスメを探していきましょう!

あなたのご参加を心よりお待ちしています♩


 
 
 

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