天然のチカラ×合成の知恵。craft cosmeが「いいとこ取り」の成分選びをする理由
- craft cosme

- 7月29日
- 読了時間: 3分

「オーガニックや天然成分100%のコスメじゃなきゃ、肌に良くないのかな?」
そんな風に思ったことはありませんか?
私たちのクラフト美肌液には、こだわり抜いた天然成分をたっぷりと配合しています。
しかし同時に、品質や安全性を守るための「合成成分」も大切に採用しています。
今回は、私たちがなぜ「天然」と「合成」の両方をブレンドして配合しているのか、その本当の理由をお話しします。
「天然=すべての人に安全」とは限らない
植物エキスなどの天然成分には、お肌をすこやかに整える素晴らしいパワーがあり、それを証明する研究データもたくさん存在します。
しかし、「天然だから、誰の肌にも100%優しくて安全」とは言い切れないのもまた事実です。
例えば、秋の花粉や特定のフルーツで肌が荒れてしまう人がいるように、天然だからこそアレルギーを引き起こす原因物質が含まれていることもあります。 ※化粧品に使用される天然由来の原料はアレルギー成分等を取り除いています。 自然の恵みはパワフルな反面、お肌が敏感なときには刺激になってしまうこともあるのです。
「合成=お肌に悪い」という誤解
一方で、ネットやSNSで見かける「合成成分は肌に悪い」というイメージ。
これも実は大きな誤解です。
化粧品に配合されている合成成分は、目的の成分を効率よく産生し、厳しい安全基準のもとで不純物は取り除かれ、科学的にコントロールされたものです。
ワセリンは古くから肌の保湿に効果があり、医療機関でも処方されたりしますが、実はこれも合成成分です。全く悪いモノではないですよね。
根拠なく「合成だから」と怖がる必要はまったくありません。
むしろ、肌への刺激を最小限に抑え、狙った効果を安定して届けり、化粧品の保存性を高めたりするには、合成成分のパワーが不可欠なのです。
私たちが「合成の防腐剤」をあえて採用する理由
craft cosmeのSeasomal Selumに「守りの成分」として合成の防腐剤を配合しているのも、安全性を最優先に考えているからです。
栄養満点の化粧品はバイ菌にとっては最高の住処。肌にとっての栄養はバイ菌にとってのごはんになります。
もしも防腐剤が入っていなかったら……
水分や栄養分がたっぷりと詰まった化粧品は、放置すると目に見えない細菌やカビにとって絶好の繁殖場所になってしまいます。
雑菌が繁殖してしまった化粧品をデリケートな肌に塗る方が、深刻な肌荒れトラブルを招く原因になります。
最後の一滴まで、製品の品質を安全に、衛生的に保つこと。
そのために、しっかりと防腐効果が実証されている信頼性の高い合成成分を使用することこそが、一番の優しさであり誠実さだと考えています。
大切なのは、成分の特徴を理解して適切に適切な量で配合されていること
craft cosmeが目指すのは、イメージだけのナチュラルコスメではありません。
天然成分のチカラ: 肌に豊かなうるおいと生命力を与える(攻めと整え)
合成成分の知恵: 製品の品質を保ち、安全に肌へ届ける(徹底した守り)
この2つはお互いに相反するものではなく、お互いの弱点を補い合い、強みを引き出し合うベストパートナーです。
イメージや宣伝文句に惑わされず、それぞれの成分が持つ役割を正しく理解すること。
それこそが、あなたの大切な肌を本当に美しくするための第一歩です。
天然のチカラと合成の知恵がバランスよく溶け込んだSeaonal Serumで、心地よい安心感をあなたの肌で体験してみませんか?




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